外壁に木製ルーバーを設置するデメリットとは?対策も紹介します!
「ルーバーを外壁につけようか迷っている」
ルーバーを外壁につけることで、プライバシーを保ちつつ、採光や通風を確保できるため、古くから多くの住宅で採用されています。
今回はそんなルーバーを外壁につけるメリットやデメリット、ルーバーを使用した事例を紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□ルーバーを外壁につけるメリットやデメリットとは
ルーバーの効果としては、目隠しや採光、防犯、デザイン性などが挙げられます。 外壁の木製ルーバーは住宅の外壁に使用する木製の格子で、オシャレな雰囲気を出してくれる建材です。 特に、水平ルーバーは水平性が強調されるため、美しさを醸し出せます。 ただし、ルーバーを外壁につける際は気を付けたいことがあります。 それは、「水平ルーバーにするのか、垂直ルーバーにするか」です。 これは単にデザイン性の問題ではありません。 いかに太陽光を建物内に入り込ませないかを考える際に重要となります。 もし、太陽光が入り込む方角が南向きなら、水平ルーバーがおすすめです。 フィンが縦の垂直ルーバーを使用すると、太陽角度が高いため直射日光がフィンの間から入り込んでしまいます。 そうなると、せっかくの遮光の効果も果たせません。 中にはルーバーの見た目だけに注目し、同じ向きのルーバーを多用している例もあります。 しかし、これでは本来の遮光機能が果たせないため勿体ないです。 ルーバーを取り付けたい面の太陽のかかり方を、あらかじめ業者と話し合った上で、適切なルーバーを選びましょう。□ルーバーを使用した事例について
かつてはブラインド(目隠しや採光)、風通しといった目的で使われていたルーバーですが、最近ではオフィスの内装に使用されるケースが増えてきています。*間仕切りとして設置
ルーバーは光を通すため、設置しても圧迫感がなく、開放感を残しながら部屋を間仕切ることが可能です。 特に木目のルーバーは柔らかく、ソフトな印象を与えます。*目隠しとして設置
外壁部はガラスでも、ルーバーを設置することで目隠しとなるため、外から中の様子が分かりにくくなります。 パーテーションや壁とは異なり、完全に覆うものではないため、開放感を保ったまま視線を遮れます。
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