外壁モルタルの寿命はいつまで?寿命を延ばすコツをご紹介します!

「外壁メンテナンスの周期を長くしたい」 「モルタル外壁の寿命を知りたい」 このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。 そこで、今回はモルタルの寿命と塗装を行う目安をご紹介します。 ぜひ参考にしてください。

□モルタル外壁の寿命はどのくらい?

結論から言うと外壁モルタルの寿命は約30年です。 ただし、寿命の目安はメンテナンスを定期的に行った場合です。 何も行わないと紫外線や雨風により寿命が縮んでしまいます。 築年数以外で、寿命がきているかどうか判断する方法を以下でご紹介します。 1つ目は0.5ミリメートル以上の大きなひび割れが外壁全体にあることです。 0.5ミリメートル以上の大きなひび割れがあちこちに出ている場合は既にモルタルの寿命がきている印です。 部分的に補修を行ったとしても見た目が整っただけで、外壁の耐久性は落ちたままです。 外壁の塗り替えを行い、耐久性を戻すようにしましょう。 2つ目は外壁が一部崩れてしまっていることです。 崩れた箇所がある場合も注意が必要です。 劣化して強度が落ちているのに加えて、内部に水が入ってしまっている可能性が高いです。 外壁の内部に水が入ってしまうとそこから構造が腐ってしまい、家の寿命に悪影響を及ぼします。 補修ではなく、しっかりした工事で直すようにしましょう。

□モルタル外壁の寿命を延ばすための塗装目安とは?

1つ目は水をかけると壁にしみこむことです。 一度外壁に水をかけてみましょう。 水がしみこんだり、跡が残ったりする場合は塗装が必要です。 なぜかというと表面の防水塗装が弱って、モルタルが常に水を吸ってしまっている状態だからです。 そのまま放置してしまうと外壁に残っている水がひび割れやコケ、カビが発生する原因となります。 2つ目は白い粉が浮き上がっている状態であることです。 外壁を触ってみましょう、 触ってみて手に粉がつくのであれば外壁塗装が必要になります。 塗膜がなくなると白い粉が表面に浮き上がります。 塗膜は防水性能があるため、その塗膜がなくなるとコケ、カビが発生してしまいます。 3つ目はコケやカビが発生していることです。 コケやカビが発生しているのは外壁の防水性能がなくなっている状態です。 もし、コケやカビを見つけたら早めに塗装を検討するようにしましょう。

□まとめ

モルタル外壁の寿命をご紹介しました。 2つのサインが外壁にあらわれていないか今一度確認してみましょう。 この記事の他にも外壁塗装について何か知りたいことがあればお気軽にご相談ください。

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